ブラックでもホワイトでもいやな仕事を引き止められても辞めるためにすべきこと

仕事が辞めたくて仕方がないことは誰もが思うことですよね。私くじらいもも新入社員時代から一年に800回くらい考えてます。なかなか浮世のしがらみで20年以上働いているわけで・・・。まあこれも人生。

仕事を引き止められても辞めるためにすべきこと

この記事を読めば以下のことが学べます。

  1. 本当は何がしたいのか分析する必要性がわかる

仕事を辞める段取りがわかる

  1. 仕事を辞めることができるサイトへのリンクがあります。よかったら覗いてみてください

仕事をやめたい

そもそもあなたはどんな人生を送りたいのかの解があるのかい?

どんな仕事がしたいかの解はあるのかい?

よくよく考えてみて人生を進めていくことが良いかと思います。まあ、ちょっとくらい人生ミスっても大丈夫ですが、そうは言っても致命的なミスは避けましょう。

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仕事がおもしろくない

なかなか仕事はおもしろい瞬間は明らかに好みの異性と話しをすることや家族と楽しく過ごすことに比べて少ないですね。しょうもない生産性の低い会議で毎日1時間、上司の理論武装用の書類作成に毎日30分、部下の愚痴に1時間、業務引継ぎに毎日45分とチームを動かすのに自分の営業活動を大きく減らして仕事をしています。

皆さんも仕事でおもしろい時間は1日で数時間あればいいでしょう。まったく仕事がおもしろくなければほんとつらいですね。

職場で大切にされていない

職場で大事にされないどころか邪険にされてり、いじめられたりしたらさすがにその職場にいることは苦痛でしかない。それを超える報酬があったり、好きな異性がいたりすればまだ楽しいでしょうが、苦痛にあふれるようなら退職も視野にいれるべき案件でしょうね。

仕事で能力が発揮されていない

これも新人の間は仕方がないかもしれないが、数年で成長できない仕事は人生を損させる。新しいことを捨てて現状維持こそが、おっさんである!だから40代中盤でWORDPRESSでブログをしているわたくしくじらいもはまだおっさんではない。

仕事を辞める方法

直属の上司にまず伝える

仕事を辞めることを決めたら、まずは直属の上司に報告しましょう。いきなり退職願を出すのは避けましょう。その上で退職願をできるだけ早く提出しましょう。遅くとも退職する1ヶ月以上前には意思を示して、規定の期間までに退職願を提出しましょう。

一般的には有給消化と引継ぎ期間を考えれば2ヶ月くらい前には期間が必要でしょうね。

退職願を出して受理される

退職願を出す期限を守りましょう。これは社会人のマナーです。就業規則を確認してくださいね。

引継ぎを実施して、有給消化して退職する

立つ鳥跡を濁さずです。きっちりと今後の業務が残ったメンバーで円滑に遂行できるように、誠心誠意きっちり引継ぎをしましょう。適当に引継ぎして、残った奴を困らせてやろうなんて、下種なことはしないでね。

あとは権利の部分で有給休暇をしっかりもらって、きれいに退職しましょう。

引き止められて退職できない場合

次の人が来るまで待ってほしい

よく言われることで、労務管理や労働法の知識のない上司が言いがちな言葉です。退職希望日を明確にした退職願をきっちり出して、確実にこの退職希望日をもって会社を辞めさせていただきますと宣言しましょう。

会社にひとの調整をしてもらいましょう。その上でどうしてもということであれば、円満退社のために、話し合いをして解決しましょう。

離職票を出してくれない

会社に請求しても離職票を発行してくれない場合は違法です。ただ忙しくて忘れている場合が多いでしょうが・・・。

まずは2週間経っても、離職票が届かなければ、会社に問い合わせしましょう。それでもダメならハローワークに相談してください。

損害賠償や懲戒解雇をチラつかせる

これは本人が本当に何もしていなくて、退職を拒むために、損害賠償や懲戒解雇をチラつかせて脅しにかかる企業もあるそうです。こうなると退職代行を使うことも視野に入れて、有利な形で退職しましょう。

まとめ

40年くらい働く仕事なので、長く健康で楽しく仕事がしたいですね。あなたの人生がよりよいものにするために、仕事と家庭とプライベートの適正バランスをしっかりとって楽しい人生を送りましょうね。

それではまた。

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