【掃除嫌いのための】バリウム検査後の流れないトイレ対策

こんにちは!

40歳を超えてから毎年人間ドックに行くようにしているくじらいもです。

安月給のくじらいもには、費用の35000円は、結構痛い出費にはなるのですが、一度の人生楽しく長く生きることがモットーなので必要経費と考えて毎年受診し続ける次第です。

健康には全く自信のないぽっちゃりおっさんのくじらいもですが、今も元気にしているのは早期発見、早期治療があったおかげかもしれませんね。

ということで今回は人間ドッグの懸案事項のバリウム検査後のトイレの流し方について書いていくことにします。

バリウムを飲んだ後のトイレ大はえげつない案件です

バリウムの検査って、変な泡が出るラムネの粉みたいなの(昔駄菓子であったようなしゅわしゅわするラムネみたいなん)と、ちょっとまずめの飲むヨーグルトみたいなのを飲んで、ゲップをするなと言われます。

そんなんムリやん!と思いながら我慢をするドMな検査です。

その後、左に2回まわれ、右にまわれ、うつ伏せにして!などの指令をうけて、たまに上手ですとほめられる。

あとは機械仕立ての伸びる棒で、ミゾウチあたりを押されて、痛くないですか?と意味不明な質問をされます。

(トンガッた棒でみぞうちさされたらちょっと痛いワイ)とにかくドMな検査なのです。

わしはイルカか!と思いながら言われるがまま、逆さまに向けられたりして指示に従わざるを得ない、とにかくドMな検査なのです。

バリウムとは?

造影剤のことでバリウムはほぼすべてが、硫酸バリウム(重晶石)でできています。飲むことで胃のX線撮影をする際に使い、その後飲んだバリウムをどこかに出さないといけないです。

その際に便器の底に白いかたまりが残ってしまうのです。

それを処理するのがめちゃくちゃ大変なのです。

洋式便座の構造上の話

便器って、ある程度水をためておく必要があるのです。そのため便座のみずたまりは器のようになっており、水流の勢いで汚物を流します。

そんな形状なのに、バリウムはめちゃくちゃ重たいので水流だけではなかなか流れず便器の底に白くたまってしまいます。

それでは対策を書いていきますね。

トイレットペーパーを敷きつめる

トイレットペーパーに乗っけて流してしまおうという作戦ですが、成功率16%程度ですね。破れてしまい失敗が多いです。流せるトイレシートの方が頑丈なので成功率は32%へと上がります。

湯を流す

写真のような熱湯は陶器製のトイレには絶対にダメですよ。割れちゃう可能性があります。

バリウムは水にも湯にもとけないですが、バリウム以外の成分(はっきり言おう ウ〇コ)は熱ですこしほぐれるようです。

ただし熱湯を流すと便器は陶器でできているので割れる可能性もありますので要注意です。

中性洗剤・酸性トイレ洗剤・アルカリトイレ洗剤で流す

バリウムは中性洗剤でも酸性でもアルカリ性でもとけません。バリウム以外の成分は洗剤成分ですこしほぐれるようです。でも同時使用はやめましょう。

混ざると危険です

酸性トイレ洗剤とアルカリ性トイレ洗剤がまざると有害ガスがでますので絶対に混ぜないでくださいね。同時使用なんてもってのほかです。

はしを使う

でかいかたまりは固まってしまうと流れないどころか詰まってしまうのでばらすことがとにかく重要です。カチコチになってしまったらはしで取ってしまう(燃えるゴミで廃棄も)もしくは、はしで細かくばらす。

結局はあきらめる

でかいかたまりだけなくせば時間が数日経てば徐々に流れる可能性が高いです。あとはこびりつきだけなくせばなんとかなります。

つまりなど、どうしようもなければ暮らしマーケットでどうぞ♪

NG行動

  • 金属たわしでこすり取る(陶器の便器が傷だらけになり傷に汚れが貯まる、最悪割れる)
  • 酸性洗剤とアルカリ性洗剤を混ぜる(トイレ内で無意識で混ざることも危険)
  • 熱湯を流す(陶器が割れる)
  • 病院に流れないです~。と電話する。

困ったら暮らしのマーケットでお得に依頼しましょう♪

バリウムをトイレに出すときのまとめ

  1. 流せるトイレシートにうまく乗っけて流せるスキルをつける
  2. でかいかたまり粉砕するか、撤去してしまう
  3. 湯(45℃くらい)を流す
  4. 洗剤で流す
  5. あきらめる
  6. くらしのマーケットに依頼

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